高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「Flamingo」

1995年にパリに行った時、僕の心の師匠、ステファン・グラッペリ氏に連絡してみた所、なんと録音中のスタジオに招待してくださいました。
当時グラッペリ氏87歳。
競演はピアニストのミッシェル・ペトルチアーニ氏。

その時の録音は後に「Flamingo」というタイトルで発売されました。

フラミンゴ

もう二人ともこの世にはいませんが、昨日「CAFE SIESTA」で聴いていて、色々な事を思い出しました。
僕にとっては、素敵な想い出がたくさん詰まったCDです。