高橋じゅんの今日聴いた音楽

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFÉ SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「HEART RESCUE」完成しました!

編集作業も無事に終了し、新作シエスタニメーション「HEART RESCUE」が、ついに完成しました!

楽しい作品に仕上がったと思います。

11月1日(日)、「あかいくつ劇場」での完成記念コンサートで、生演奏で初披露します!

是非、作品の誕生を一緒に見届けてください。

 

チケットはこちらで販売中です。

残席が少なくなってきました。

まだお求めでない方は、お早めにどうぞ。

皆様のお越しをお待ちしております!

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そして、作品のサポーターも引き続き募集しております。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

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(おまけ・撮影で力尽きたキャスト達・笑)

 

 

今日は「CAFÉ SIESTA」で、カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタの「ドミンゴ」を聴きました。

言わずと知れた、1967年作の超名盤。

最近ようやくアナログ盤を手に入れました。

ユルくて最高です!

秋の夜長に是非どうぞ。

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満員大盛況! 「喫茶マカボイ」での「ATELIER SIESTA CONCERT」

先日の「喫茶マカボイ」さんでの「ATELIER SIESTA CONCERT」、超満員大盛況で終了いたしました!

最高の時間でした。

 

「喫茶マカボイ」さんは、高井戸にある小さくて可愛いお店です。

店内はこんな感じ。

天井からスクリーンが降りてきて、アニメーションが映せます。

羨ましい。。。(笑)

 

小さなスペースにぎゅうぎゅう詰めになりながら演奏していると、音楽とアニメーションと空間が一体になるような感じがして、とても心地良かったです。

それと、昨年制作した「DIRTY & JULIE」のモデルになった猫「DIRTY」の飼い主ご夫妻が、なんとはるばる香港から来てくださいました!

嬉しかったなぁ。。。

こちらが「DIRTY & JULIE」です。

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お越しいただいた方々、ありがとうございました!

「喫茶マカボイ」さん、お世話になりました!

また機会があれば、是非よろしくお願いいたします。

 

さぁ、いよいよ次は、11月1日(日)、「あかいくつ劇場」での「HEART RESCUE」完成記念コンサートです!

編集作業もほぼ終了しました。

どうぞ、その誕生を一緒に見届けてください!

チケットはこちらで好評発売中です。(残席が少なくなってきております)

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作品のサポーターも引き続き募集しております。

どうぞよろしくお願いいたします!

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今日は「CAFÉ SIESTA」で、カーボベルデ出身のシンガーソングライター、TCHEKAの「海の叫び」を聴きました。

海の叫び

海の叫び

海の叫び

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最近出会ったこのCD、すごくいいです。

カーボベルデというと、先日のサッカーW杯で一躍脚光を浴びた西アフリカの島国です。

同じくカーボベルデ出身のセザリア・エヴォラのような湿った感じとは違って、どこかアフリカの乾いた感じがします。

是非聴いてみてください。

Spotifyはこちら。

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ATELIER SIESTAは、こうして始まりました

新作シエスタニメーション「HEART RESCUE」のコマ撮り撮影23日目。

いよいよ今日が最終日です。

 

この後、編集作業を行い、完成する予定です。

完成記念コンサートは11月1日(日)に横浜の「あかいくつ劇場」で行い、そこで生演奏で初披露します!

チケット好評発売中です。

是非、作品の完成を見届けてください!

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何度かこのブログでも書いていますが、そもそも、なぜ我々は人形アニメーションを作り始め、そこから「ATELIER SIESTA CONCERT」という活動につながっていったのか。

「HEART RESCUE」の完成を目前にして、今日はその始まりから現在までを、改めて書いてみたいと思います。

 

始まりは2007年に発表したSIESTAの結成15周年記念で制作した「ス・ネ・パ・グラーヴ」というCDでした。

全曲オリジナル曲で構成されています。

こちらで聴けます。

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当時、我々は、SIESTAの音楽とあかねの作るキャラクター人形を使って見よう見まねでコマ撮りアニメーションを作り、できた作品のような物を、その頃誕生したばかりの「YouTube」にUPして遊んでいました。

そんな中、「ス・ネ・パ・グラーヴ」の売り上げが芳しくないので、プロモーション・ビデオを作って宣伝してみようと考え、「ス・ネ・パ・グラーヴ」から2曲を使い「ブーシュカのおにぎり屋」という作品を作りました。


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すると信じられない事に、「ブーシュカのおにぎり屋」はUPした日に2万回、翌日に1万回、結局、二日間で3万回も再生されたのです!

驚きました。

 

さらに驚いた事に、その年の年末に、いきなり「YouTube」から、

「あなたの作品『ブーシュカのおにぎり屋』が今年の『YouTubeビデオアワード』にノミネートされました」という連絡が来たのです!

特撮部門でした(笑)

 

その反響は大きくて、なんとその後、テレビCMのプロデューサーの方からCM制作の依頼が来て、こんなCMを作りました。


www.youtube.com

 

これが全国でバンバン流れ、やがてコマ撮り作品の制作依頼が来るようになりました。

そこで本格的に「ATELIER SIESTA」を立ち上げました。

2012年の事でした。

 

この頃の出来事は、当時飼っていた愛犬「ジュリー」との暮らしとともに綴った物語「いつも音楽を聴いていた犬」としてまとめてあるので、興味のある方は是非読んでみてください。

全68話とちょっと長いですが、どうして「CAFÉ SIESTA」が始まり、「ATELIER SIESTA」が誕生したかが詳細に書かれています。

 

第一部(ジュリーがやって来た頃)

siestajulie.hatenablog.com

第二部(ATELIER SIESTAができた頃)

siestajulie.hatenablog.com

第三部(シエスタニメーションが生まれた頃)

siestajulie.hatenablog.com

 

「いつも音楽を聴いていた犬」は本格的に「ATELIER SIESTA」を立ち上げる直前で終わっています。

その後の「ATELIER SIESTA」での活動内容は、こちらのページをご覧ください。

atelier-siesta.cdx.jp

 

その後、2022年にSIESTAが結成30周年を迎えました。

記念コンサートを開催するにあたり、30年間「パリの街角」をテーマにやってきたSIESTAの「空間演出」の色合いの濃い演奏活動と、「ス・ネ・パ・グラーヴ」以降の「映像と音楽」による創作活動を組み合わせ、アニメーション作品をスクリーンに映しながら、 それに合わせて生演奏するステージを作りました。

「世の中で誰もやったことの無いこと」をやってみたかったのです。

 

これが、やってみるととても面白かったのですが、その時は生演奏できる作品が4作品しかありませんでした。

1ステージを構成するには、作品が足りません。

 

そこで、1年に1作品のペースでアニメーション作品の制作を続け、 昨年の「DIRTY&JULIE」で7作品になりました。

 

7作品あると、ひとつのステージを構成することができます。

そこで今年は「ATELIER SIESTA CONCERT」という名前で、 いろいろな場所でコンサートを行ってきました。

 

そして、さらにステージの内容を充実させるために、 今年はこれまでに作ったことのない「ケルト風」の音楽に挑戦し、 その音楽のための新しいアニメーション作品として、 「HEART RESCUE」を作ることにしました。

 

「HEART RESCUE」が完成することで、 これまで以上に充実した「ATELIER SIESTA CONCERT」を 皆さんに楽しんでいただければと思っています。

 

そして現在、この作品の制作を応援してくださる サポーターを募集しています。

あなたの名前も、 完成した作品のクレジットに残ります。

是非、「HEART RESCUE」の誕生に、参加してください!

atelier-siesta.cdx.jp

 

「HEART RESCUE」の音楽はすでに公開されています。

こちらでお聴きくださいませ。

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「ベルヴィル・ランデブー」

先日、「ベルヴィル・ランデブー」というフランスのアニメーション映画を観ました。

久し振りに観たけど、シュールで面白い!

そして、セリフがほとんど無くて、音楽が素晴らしい!

好き過ぎて、サントラをフランスから取り寄せたことは、以前このブログでも書きました。

siestajun.hatenablog.com

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監督は、フランス出身で現在はカナダ在住のシルヴァン・ショメ。

インタビューで監督が「言葉が無いので音楽がとても重要だ」と言ってましたが、自分でも言葉の無い映像作品を作っているので、気持ちはとてもよく分かるし、とても刺激を受けます。

 

「ベルヴィル・ランデブー」は2002年に制作された、監督初の長編作品です。

2010年に制作された次作「イリュージョニスト」も素晴らしいです。

「イリュージョニスト」では、監督自ら音楽も制作していて、サントラも最高ですよ!

イリュージョニスト [DVD]

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映画の冒頭で、主人公がパリからロンドンを経てスコットランドまで旅するのですが、それをさりげなく音楽の雰囲気を変えながら表現していく感じがたまらなく好きです。

 

「ベルヴィル・ランデブー」と「イリュージョニスト」は作風の全然違う作品ですが、どちらもとても素晴らしいので、機会があれば是非ご覧くださいませ。

お薦めです。

 

 

今日は「CAFÉ SIESTA」で、イギリスのシンガーソングライター、ヴァージニア・アストレイの「ハド・アイ・ザ・ヘヴン」を聴きました。

洋楽CD ヴァージニア・アストレイ/ハド・アイ・ザ・ヘヴン

「CAFÉ SIESTA」雨の日の定番。

僕の超愛聴盤です。

ていうか、最近、雨が多過ぎますよね。。。

 

Spotifyには無かったけど、YouTubeにありました。

youtu.be

SIESTAとは

SIESTAとは

南フランスで受けたカルチャーショックを原点に、1992年に「空間と音楽」をコンセプトとして始まったSIESTA。

そこで感じたのは、音楽だけではありませんでした。


ゆっくり流れる時間、人との距離、暮らしの中にある余白や、無駄に見えるような時間。

そんなものが、暮らしを豊かにしていることに驚きました。

日本に帰ってからも、その感覚はずっと残っていました。

「SIESTA」、「CAFÉ SIESTA」、「ATELIER SIESTA」。


形は違っても、そこに流れているものは、たぶん同じです。

暮らしの中に、もう少し余白があってもいい。
無駄なことを楽しんでもいい。

そんなことを考えながら、音楽を置く場所を少しずつ変えてきました。

音楽を、どこに置いたら面白いだろう?