いやぁ、毎日暑いですねぇ。。。
暑過ぎて音楽を聴くのも大変ですが、「CAFÉ SIESTA」では音楽を鳴らさない訳にもいかないので、色々と聴いてはいるのですが、どうしても暑い国の音楽が多くなってしまいます。
ユルい音楽が多くていい感じではありますが、やる気が全く出ないのが難点です。。。(笑)
という訳で、最近「CAFÉ SIESTA」で聴いた音楽を色々とご紹介しましょう!
まずは、ハワイの音楽。
昔、友人の結婚式でハワイに行った時に手に入れました。
「スラックキーギター」という、ギターのチューニングを通常より少し緩めて演奏する奏法の曲を集めたオムニバス盤です。
かなりユルいです。
次に、南アフリカの男性コーラスグループ「レディスミス・ブラック・マンバーゾ」の「Shaka Zulu」。
1986年にポール・サイモンが彼らを迎えて制作したアルバム「グレイスランド」で世界的に脚光を浴びました。
やる気全く出ません(笑)

次に、西アフリカ・ギニア共和国出身のギタリスト、カンテ・マンフィーラの「バック・トゥ・ファラバナ」。
このアルバム、かなりいいですよ。
Spotifyには無かったけど、YouTubeにありました。
次に、こちらも西アフリカ・シエラレオネ共和国出身のアーティスト、アブドゥル・ティー・ジェイの「パームワイン・ア・ゴーゴー」。
シエラレオネ共和国で「パームワイン」という椰子の木のお酒を作る時に歌う音楽だそうです。
これもSpotifyには無かったけど、YouTubeにありました。
次に沖縄。
平安隆さん&吉川忠英さんの「音遊(うとあし)び」。
三線・六線・アコギなどによるインスト。
ギターが吉川忠英さんなので、そこまで沖縄感が強過ぎず、店で聴くのに丁度いいです。
一曲だけYouTubeにありました。
最後に台湾。
台湾の山岳地帯に住む「ブヌン族」の音楽を、アメリカのデヴィッド・ダーリングという音楽家がチェロを抱えて登って行き、現地で録音した「Mudanin Kata / ムダニン・カタ」というアルバム。
「ブヌン族」は言語的には「マレー・ポリネシア語族」に属するらしく、見た目も音楽もそんな感じです。
という感じで、暑過ぎる時にお薦めの音楽を色々とご紹介してみました。
くれぐれも、聴いてると仕事が全く捗らないのでご注意を(笑)
それから、こんな暑い中、「CAFÉ SIESTA」でSIESTA結成34周年記念コンサートをやります!
SIESTAの34年の歩みを感じていただける内容となっております。
もう少しだけ、お席ございます。
お時間のある方、是非お越しくださいませ。
お待ちしております!(要予約)

7月26日(日)「SIESTA結成34周年記念コンサート」
出演:SIESTA
場所:「CAFÉ SIESTA」(横浜市都筑区仲町台1-28-6 2F)
時間:18:00 OPEN / 19:00 START
料金:3000円
要予約:045-944-3454(CAFÉ SIESTA、不定休)
メール予約:siesta@mva.biglobe.ne.jp
※演奏直前は注文が込み合います。少し余裕のあるご来店をお願いいたします。









































