高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「シエスタニメーション」

10年前から、シエスタのオリジナル音源と、あかねの作るキャラクター人形を使って、コマ撮りアニメーションを作る活動を行っています。

最初のきっかけは「YouTube」という動画投稿サイトができたことでした。


最初は遊び半分で作っていたのですが、だんだんと仕事で制作するようになり、6年前からは「シエスタニメーション」という名前を付けて本格的に制作しています。

SIESTA + ANIMATION なので SIESTANIMATION(シエスタニメーション)です。


今では100本を超える作品があります。

お暇な時に、是非ご覧下さいませ。(YouTubeチャンネル


シエスタニメーション」の制作は、アトリエ件カフェ「CAFE SIESTA」で行っています。

元々はカフェだったのですが、最近は制作が忙しくてあまり開いていません(笑)。



シエスタニメーション」は、まず音楽から制作します。

作曲から、アレンジ、録音、ミックスまで、全ての工程を「CAFE SIESTA」で行います。


その後、コマ撮り撮影に入るのですが、1分の作品を作るのに、だいたい300枚は必要です。

5分の作品だと、1500枚ぐらいの膨大な量の撮影をします。


コマ撮り撮影の時、「CAFE SIESTA」ではたいてい、パブロ・カザルスの演奏する「バッハ無伴奏チェロ組曲」が爆音で鳴り響いています。

このCD、集中力が物凄く上がるんです。


カザルスの演奏は本当に不思議です。

全く作業の邪魔になりません。


それどころか、延々とリピートしてしまい、どんどん作業に没頭していきます。
ヨーヨー・マの「バッハ無伴奏チェロ組曲」では、こうは行きません。


2枚組で、1枚が約1時間なので、4回リピートすると約8時間です。

麻薬のようにトリップして延々と作業してしまうので、リピートは4回までと決めています(笑)。


撮影が終わると、今度はパソコンで編集作業をして完成させます。


そんな「シエスタニメーション」ですが、今年は10周年なので、12月8日(土)に、映像を映しながら行うスペシャルコンサートを企画中です。

近々詳細をUPしますので、スケジュール開けておいてくださいね!