高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

SOU・SOU布袋「ふろしき包み(小)編」

先日、「SOU・SOU」さんの、風呂敷やバック等を扱うショップ「SOU・SOU布袋」さんのために、風呂敷の包み方を紹介する「シエスタニメーション」を制作させていただきました。

これまでの「ジャパネスク村歳時記」シリーズでおなじみのキャラクター「わらべ」の3人が、プレゼンター(?)として登場します。

音楽も「ジャパネスク村歳時記」シリーズのものを、インストゥルメンタルにして使用しました。

外国人のお客様も多いとの事で、外国の方が見ても分かるようになっています。

いかがでしょう?

是非ご覧下さいませ。

今月はもう少し大きい風呂敷を使った「ふろしき包み(大)編」を制作する予定です。

乞うご期待!


CAFE SIESTA」で、パブロ・カザルス演奏の「黄金期のパブロ・カザルス」を聴く。

黄金期のパブロ・カザルス/Golden Age of Pablo Casals

このCD、全盛期(50代前半)のカザルスの演奏を蓄音機で再生したものを、マイクで録音して、CD化したものだそうです。
確かに、蓄音機の音色も味わい深いのかもしれませんが、カザルスの演奏が素晴らし過ぎて、もはや再生機器など超越してしまっているという感じがします。
「カザルス再生機器を選ばず」ですね(笑)。