高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「ラスト・コンサート」

6月7日の18時40分頃、愛犬「ジュリー」は「CAFE SIESTA」で眠るように亡くなりました。
13歳と11ヶ月でした。


「ジュリー」は小さな頃から、我々が演奏で出かける事が多いので、色々な方に預かっていただいて育ちました。
2003年に大病を患ってからはずっと、「CAFE SIESTA」の看板犬として働いてくれました。
たくさんの人に愛されて、とても幸せな犬だったと思います。


そして、いつも音楽を聴いていた犬でした。
最期の日の深夜、ジュリーの亡骸を前に、誰もいない「CAFE SIESTA」で、ジュリーの大好きだった曲を6曲演奏してあげました。
魂になったジュリーが聴いていると確信できる、とても穏やかで幸せな「ラスト・コンサート」でした。


さよなら「ジュリー」。
たくさんの楽しい時間をありがとう。
ジュリーの飼い主でいれて、我々は本当に幸せでした。