高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「エンジェル・アイズ」

昔、大学のゼミが一緒だったT君は、ジャズが大好きで、自分でもサックスを吹いていました。
僕も彼の影響を受けてジャズを聴き始めたのですが、どうも黒人の激しい演奏は好きになれませんでした。
そんな中、すごく繊細な演奏をする、ポール・デスモンドというサックス奏者に出会い、とても好きになりました。


ある日、そのポール・デスモンドがピアニストのデイヴ・ブルーベックと一緒に演奏する「エンジェル・アイズ」という曲を聴いた時、体中に電流が走ったような衝撃を受け、もの凄く感動しました。
それ以来、僕はジャズが大好きになりました。


その後僕は、ジャズ・バイオリンのステファン・グラッペリの音楽と出会い、彼に会いたい一心でフランスに行き、パリでシエスタを結成する事になるのですが(詳しくはこちら)、もしかしたら、この「エンジェル・アイズ」が人生の転機になったのかもしれませんね。


CAFE SIESTA」で、ポール・デスモンドデイヴ・ブルーベックの「エンジェル・アイズ」を聴く。

エンジェル・アイズ