高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「ス・ネ・パ・グラーヴ」

3年前、シエスタのオリジナル作品集「ス・ネ・パ・グラーヴ」を作る際、我々がとても影響を受けた3人の音楽家を足して3で割ったような音楽を作ろうと思いました。(なんのこっちゃ?)


一人は、映画「アメリ」の音楽を担当した、ヤン・ティエルセン
アメリが大ヒットして超有名になる前から、彼の音楽は大好きでよく聴いていました。

もう一人は、「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督のデビュー作、「デリカテッセン」の音楽を担当した、カルロス・ダレッシオ
アルゼンチン出身で、映画「ヘカテ」のサントラ(僕の愛聴盤)も彼が担当しています。

そしてもう一人が、南仏の山の中に住んで、がらくた箱のような、とても素敵な音楽を生み出し続けている、フランスが生んだ鬼才、パスカル・コムラード
昔、自由劇場の阿呆劇「三文オペラ」の音楽を彼が担当している時、あかねが一緒に仕事をした事があります。


こういった素晴らしい方々のエッセンスを吸収して生まれた「ス・ネ・パ・グラーヴ」ですが、われながら、なかなか良くできております(笑)。
是非一度お聴き下さいませ。


CAFE SIESTA」で、映画「デリカテッセン」のサントラを聴く。

デリカテッセン