高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「セザリア・エヴォラ」

西アフリカ、セネガルの沖にカーボヴェルデという、いくつかの島からなる島国があります。

大航海時代から最近までずっとポルトガル領でした。

詳しい事はよく知りませんが、おそらくブラジルへの中継地だったんでしょうね。

 

もう亡くなってしまいましたが、そのカーボヴェルデにセザリア・エヴォラという歌手がいて、彼女の音楽が素晴らしいのです。

 

今日聴いたのは「カボ・ヴェルデ〜海は思い出の住処」というアルバム。

カボ・ヴェルデ?海は思い出の住処

 

関西弁に「いなたい」という言葉があって、まさにそんな感じのサウンド

うーん、標準語だとうまく説明できないなぁ。。。(笑)

とにかく素晴らしいので、是非一度お聴きくださいませ。