高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「カルロス・ダレッシオ」

CAFE SIESTA」がオープンしたのは1999年の12月。

今年の12月で開店20年を迎えます。

 

シエスタの最初のCDのテーマが「パリの街角」だったのですが、2枚目は究極の「カフェ・ミュージック」を作ろうと思い、まずカフェを作りました(笑)

 

そして、様々な音楽を実際に「CAFE SIESTA」で鳴らしながら構想を練り、遂に2007年、作曲から録音まで全てを「CAFE SIESTA」で行った全曲オリジナルの2ndCD「Ce n'est pas grave」が完成しました。

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SIESTA「Ce n'est pas grave」(通販はこちら

 

 「Ce n'est pas grave」を作るにあたり、ヤン・ティエルセンパスカル・コムラードカルロス・ダレッシオという3人の音楽家に随分影響を受けたのですが、中でも、このカルロス・ダッレッシオの「シャン・ドゥ・モンド作品集」にはかなり影響を受けました。

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カルロス・ダッレシオ「シャン・ドゥ・モンド作品集」

 

もうあまり手に入らないようなので、写真だけ撮って載せておきます。

僕の宝物です。