高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「スラックキーギター」

台風が近づいていて、開店休業状態の「CAFE SIESTA」。

湿気もひどいです。。。

 

こんな時は、ハワイアン(笑)

友人の結婚式でハワイに行った時に買った、スッラックキーギターのオムニバス盤「Hawaiian Slack Key Guitar Masters」を聴きました。

Hawaiian Slack Key Guitar Masters, Vol. 1

 

スラックキーギターというのは、開放弦(指で押さえない)で弾いてもGやDなどの和音が出るように、通常のチューニングより少し音を下げてチューニングしたギターの事で、奏者によって様々なチューニング方法があるそうです。

 

開放弦を多用する上に、弦の張力も弱いので、ゆる〜い優しい音色がして気持ちいいんですよ。

是非お聴きくださいませ。