高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「キース・ジャレット」

雨の日曜日。

横浜は朝から冷たい雨が降っています。

 

CAFE SIESTA」で、キース・ジャレットのソロ・ピアノ「フェイシング・ユー」を聴きました。

フェイシング・ユー

 

1972年発表の、キース・ジャレット初のソロ・ピアノ作品。

素晴らしい!

 

この作品が、3年後の歴史的名盤「ケルン・コンサート」に繋がっていくんですね。

ケルン・コンサート

 

どちらの作品も大好きですが、やっぱりキース・ジャレットのソロ・ピアノで一番好きなのはこちら。

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

 

1996年に大病を患ったキース・ジャレットが、2年後になんとか復帰して、自宅のスタジオで録音した作品。

献身的に闘病生活を支えた奥様に捧げられているそうです。

 

優しい音色が堪りません。