高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「リンダ・ロンシュタット」

あくまでも個人的な見解ですが、アメリカの音楽は音が大き過ぎるような気がしています(笑)。

ミュージカルにしても、ジャズのビッグバンドにしても。

ダイナミクスレンジが広過ぎて、ちょっと苦手かもしれません。。。


でも、このリンダ・ロンシュタットの「フォー・センティメンタル・リーズンズ」は、その抜群の歌唱力と圧倒的な声量が、ネルソン・リドル編曲のジャズ・オーケストラのスケールの大きな伴奏と相まって、とってもいい感じで大好きな一枚です。


そう言えば先日、「ラ・ラ・ランド」というミュージカル映画を、全然期待せずに観たら、すごく良かったです(笑)。


やっぱりいい物はいいですね。

あまり先入観を持ってはいけません。。。