高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「ギリェルミ・ジ・ブリート」

夏の終わり。晴れると暑いけど、朝晩は涼しくて、ちょっと物悲しい。

こんな季節にぴったりの一枚をご紹介しましょう。


ギリェルミ・ジ・ブリートの「枯れ葉のサンバ」。


この人、ブラジル人で、サンバの古い歌手です。

1922年生まれなので、このCDの時で65歳。


サンバと言っても激しい感じではなく、「サンバ・カンサゥン」と言われる比較的穏やかなリズムの叙情的なサンバで、中でもこのギリェルミ・ジ・ブリートはとっても切ない歌声で素晴らしいのです。


夏の終わりに、是非お聴きくださいませ。