高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「カトリーヌ」

今日は久し振りに、カトリーヌの「L'Education Anglaise」を聴きました。


このCDには、昔、随分影響を受けました。


いわゆる「宅録」という感じのサウンドで、素晴らしくセンスがいいです。

当時、ローランドからVS-880というハードディスクレコーダーが出て、多重録音で音楽を作る事の楽しさに目覚めていた頃で、こんな感じのものを作りたいと思って随分参考にさせていただきました。


その後、MacProToolsへと機材も進化し、やがてシエスタの2ndCD「ス・ネ・パ・グラーヴ」が生まれます。(2007年作)


結局「宅録」だったのはデモまでで、最終的にはエンジニアさんと一緒に作り上げたのですが、多重録音を駆使した、全曲オリジナル曲の素晴らしい内容です。(自分で言うのもなんですが・笑)

是非、お聴きくださいませ。(通販はこちらから)