高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「チャーリー・ヘイデン」

チャーリー・ヘイデンの地を這うような重厚なベースが好きです。

昼間はまだまだ暑いけど、夜は随分秋っぽくなってきたので、秋の夜長にお薦めの2枚をご紹介しましょう。


まずは、キューバのピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバとの共作で「NOCTURNE」。

いやぁ、いい感じです。

全体的に素晴らしいのですが、時々登場するフェデリコ・ブリトス・ルイスという人のヴァイオリンがまた素晴らしい!


続いて、リッキー・リー・ジョーンズの「POP POP」。

これは僕の超々愛聴盤。もしご存知無い方がいらっしゃったら、騙されたと思って一度お聴きください。

絶対に後悔はさせません(笑)。


このCDでも一曲、ティーヴ・キンドラーという人がヴァイオリン・ソロを弾いているのですが、これがまた素晴らしい!

世の中には、凄いヴァイオリニストがたくさんいるものです。


チャーリー・ヘイデンのお薦めはまだまだたくさんあるのですが、長くなるので今日はこの辺で(笑)。