高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「ビング・クロスビー/ハワイアン名唱集」

うーん、暑い。。。
まだ7月1日なのに、こんなに暑くて大丈夫なのか?(笑)


こう暑いと、ダラ〜っとする音楽が心地いいのですが、やっぱりハワイアンは常夏の島で生まれただけあって、こんな季節にピッタリです。
ティール・ギターのユルーい音を聴いていると、全てのやる気が奪われます(笑)。


そんな中でも、これを聴くと、完全に何もやる気が起きなくなって、とにかくビールでも飲んでボーっとしたくなるCDをご紹介しましょう。
仕事が溜まっている時は要注意ですよ(笑)。


ビング・クロスビーがハワイアンを歌ったものを集めたCDなのですが、いわゆるハワイアンとはちょっと違って、古いジャズとハワイアンの中間ぐらいの感じで、なんとも心地いいです。


ほとんどが1930年代後半から1940年代前半の録音かな?

2枚組で延々と続きます。どちらかというと、2枚目の方が聴きやすいです。

今ネットで見たら、すごい高値が付いてて驚きました。