高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「人生はビギナーズ」


しばらく休んでいたこのブログを再開することにしました。


約2年の間に、世の中はどんどん変わって、今や音楽はストリーミング全盛。
月々千円ほど払えば、どんな音楽でも簡単に聴けるようになりました。


でもやっぱり、CDが好きだ。
音も断然CDの方がいい。
物として所有する感じも好き。


最近はスマホをイヤホンで聴く人がほとんどで、空間で空気を振動させて音楽を聴いている人なんてどれぐらいいるんだろう?


ずっとこだわってCDを流し続けて来た「CAFE SIESTA」も、今年で開店19年目を迎え(あんまり開いてませんが。。。)、もはやニュータウンでは老舗状態です(笑)。

完全に時代に逆行してるけど、シエスタのコンセプトである「空間と音楽」を表現する場所として、もう少し世の中の流れに逆らってみたい。



先日、夜中にテレビで映画を観ていて、劇中の音楽がとても良くて、観終わってすぐにサントラを購入しました。
Amazonプライムならすぐに届く。便利ですねぇ。)


音の質感や、音数の少なさ、間合い(余白)の多さなどが大いに自分好みな感じ。

ホーギー・カーマイケルやジェリー・ロール・モートンなどの古いジャズの音源に、バッハの無伴奏チェロ組曲や、ヤン・ティエルセンのようなピアノ曲が絶妙に絡み合っていて、とてもセンスがいいです。


人生はビギナーズ」という映画。映画もすごく面白かった。どちらもお薦めです。