高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「みちのく潮風トレイルのうた」

環境省が、青森県八戸市から福島県相馬市まで、太平洋沿岸700キロをつなぐ長いトレイル・コース(歩く道)を整備中です。
名前は「みちのく潮風トレイル」と言います。

今はまだ、八戸市から久慈市まで、約100キロの区間しか開通していませんが、これから数年かけて、700キロ全てが開通していく予定です。


この度、そのテーマソングを「原田博行 with SIESTA」で書かせて頂きました。

タイトルは「みちのく潮風トレイルのうた」と言います。

6月末には、六本木ヒルズでキックオフ・イベントが行われ、初めて生演奏でその曲を披露しました。


11月には再び、宮城県石巻市でイベントが行われ、「原田博行 with SIESTA」も出演する予定です。(詳細未定)


「みちのく潮風トレイルのうた」は、環境省YouTubeチャンネルでご覧頂けます。
是非お聴き下さいませ。

http://youtu.be/IB0Ay528iE8?list=UUl_vpnyuAvUewfQG8B962xg


CAFE SIESTA」で、ゴンチチがセレクトした「ショーロ」のオムニバス盤「ショーロ・セレクション」を聴く。

ショーロ・セレクション

19世紀後半、ヨーロッパの音楽がブラジルに渡って生まれた音楽「ショーロ」。
解説に載ってる、「ゴンチチ」松村さんと「ショーロ・クラブ」笹子さんの対談が、マニアック過ぎて驚きます(笑)。