高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「グルニエ」

大学受験に失敗した僕が通っていた予備校は、京都・東山「哲学の道」近くにありました。(今はもうありません)

その予備校の前の坂道を上って行くと、「霊鑑寺」というお寺の前に「グルニエ」という、それはそれは素敵な喫茶店がありました。(「グルニエ」は今もあります)

すっかり気に入った僕は「グルニエ」に入り浸るようになり、予備校の前を素通りして直接「グルニエ」に行って勉強するなんて事もよくありました(笑)。

予備校が一緒だった原田博行さんともよく「グルニエ」に行き、人生や音楽について熱く語り合ったりしていました。(若かった)


そんなある日、「グルニエ」でいつものように原田さんと音楽について話していると、突然、普段は無口な髪の長い妖艶なママさんが言いました。

「私も若い頃バンドやってたのよ。『南十字星』っていう。」

南十字星」って。。。


CAFE SIESTA」で、サイモン&ガーファンクルの「若き緑の日々」を聴く。

若き緑の日々

このCD、よく「グルニエ」で鳴ってました。