高橋じゅんの今日聴いたCD

バイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA」がプロデュースする「CAFE SIESTA」では、こんな音楽が流れています。

「シャコンヌ」

バイオリニストのバイブルと言われている難曲、J.S.Bachの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 」に取り組んで2年余りが経ちました。
朝(僕の場合は昼)の日課として毎日少しずつ練習しているのですが、最近ようやく音楽っぽくなってきた気がします(笑)。

CDや「YouTube」などで色々な人の演奏を聴いていると、同じ曲なのに解釈が本当に様々で驚かされます。
先日聴いた、ヒラリー・ハーンが17才の時に録音した「シャコンヌ」(パルティータ第2番第5楽章)はすごく良かったです。

ヒラリー・ハーン デビュー! バッハ:シャコンヌ

全体にスローテンポで、特に後半部分はおそろしくゆっくりでした。
ヘンリク・シェリングの演奏と比べると、演奏時間が約3分も長かったです。

まぁ、300年も前の曲なので、色々あって当然ですね(笑)。
僕も自己流で頑張ります。。。


写真は「四条大橋」から見た、京都・鴨川。